地方に引っ越してからオンラインショップを利用することが多くなりました。
(なぜなら車の運転が嫌いでなるべく買い物に行きたくないから)
マンションに宅配ボックスがあることもあり便利に利用していたのですが、郵便局は宅配ボックスを使用してくれなかったのでゆうパックを利用するお店は避けていました。
以前はゆうパックで置き配(宅配ボックス利用など)してもらうには書類の提出が必要でしたが、最近では条件によっては不要になったようです。
↓ 詳しくは日本郵便のサイトに掲載してあります。
置き配とe受取アシスト
受取時に利用すると便利なサービスとして「置き配」と「e受取アシスト」があります。
- 置き配:不在時に置いておいてもらえる場所を指定しておく
- e受取アシスト:荷物が届くたびに配達時間や場所を指定する
置き配
置き配とは、不在時にあらかじめ指定した場所に非対面で荷物などを届けてもらえるサービスです。
- 宅配ボックス
- 玄関前鍵付き容器/玄関前
- メーターボックス
- 物置/車庫
宅配ボックス等への配達(指定場所配達)の利用方法
以前は置き配(宅配ボックス利用など)してもらうには書類の提出が必要でした。
2024年7月12日以降ゆうパック等の宅配ボックス、玄関前鍵付容器(置き配バッグ)への配達は、申し込みが不要になりました。
これはあくまで依頼書を提出したものとみなされるためなので、指定場所を他の場所(玄関前の蓋なしの箱や玄関前に置かれた自転車のかご等)にしたい場合は申し込みが必要です。
- 宅配ボックス、玄関前鍵付容器以外の場所への配達
- 書留等の置き配を希望する場合
(書留等の置き配は、所定の条件を満たした宅配ボックスに限る)
※書類のダウンロードなど→ 宅配ボックス等への配達(指定場所配達)のご利用方法|日本郵便株式会社
↓ 印鑑内蔵可能タイプ
e受取アシストとは
「e受取アシスト」には、「eお届け通知」と「e受取チョイス」があります。
- eお届け通知:メールやLINEで「お届け予定日時」や不在連絡をお知らせ
- e受取チョイス:メールやLINEのお知らせから受け取り方法を選択できる
(メールを受け取るには「ゆうびんID」の登録が必要)
メールやLINEで「お届け予定日時」「eお届け通知」が来るようになると、そこから「受け取り方法の変更」や「再配達」を申し込むことができます。
ゆうパックの「お問い合わせ番号(追跡番号)」がわかる場合はWebページからも申し込みができます。
ただ、コンビニ・はこぽす・指定場所(玄関前、宅配ボックスなど)を選ぶことはできません。
コンビニ・はこぽす・指定場所に届けて欲しい場合は、事前に「ゆうびんID」の登録と居住確認手続き(簡易書留の受取)をする必要があります。
申し込みなどはこちら→ 『e受取アシストとは|日本郵便株式会社』
対象は送付元がサービスに同意している場合のみ。
e受取チョイスを登録すると
e受取チョイスで「居住確認手続き」の申し込みをすると数日で簡易書留が届きます。
下は受け取った簡易書留の中に入っていたお知らせ。
手続きをするとメールでお届けのお知らせが来て、宅配ボックスなども選べるようになります。
ただ送付元がサービスに同意している場合しかメールは来ず、メールからでないと宅配ボックスは選べません。
ちなみにヨドバシも楽天ブックスも対応していない様子。
無印良品(楽天市場店)は対応しているようでメールがきました。

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