ガスの法定点検(「ガス漏れ検査」「ガス機器安全調査」)がありました。プロパンガスです。
引越してきて4年目、あと2ヶ月程で丸4年になる時期でした。
ガス会社には4年以内に1回の点検が義務付けられているそうで、これを拒否するとガス会社によってはガスを止めることもあるとか。
以前は都市ガスでしたが、不在のまま放置したような・・・と思ったら、都市ガスの方がその辺は適当というか・・・ペナルティが少ないようです。
今回はさすがに連絡して来てもらいました。
以下、実際に来てもらった体験(ガス会社などによって多少の違いはあるかと思います)。
給湯器はマンションの外廊下にあります。
ベランダにある場合はそこも見るかはわかりません。
ガスの法定点検|当日の作業
1、最初に玄関脇のガスメーターのところで5分ほど作業
ガスを止めるので少し使えなくなります、とのこと。
この時に給湯器もチェックしていたかもしれません。
2、キッチンのガス栓に機械を付けてチェック
自分の部屋では2つあるガス栓のうち片方しか使用していないので、空いてる方に機械を付けていました。
3、ガスコンロのチェック
型番とかどういう安全装置が付いてるか(過燃防止、不燃防止、自動消火等)の確認と思われます。
実際に火を付けたりとか。
4、ガス漏れ警報器の確認
開栓時に付けてもらったものです。プロパンガスの場合部屋の下の方にあります。
ライトを当てて少し見てただけなので、電源が入ってるかと有効年の確認くらい?
5、お湯を出しての確認
給湯器の電源が入っていれば、台所でしばらくお湯出して終わり。
ガスの元栓に機械を付けたままだったので、あれで何かわかるのでしょうか。
ガスコンロや警報器は、調査票にあらかじめ型番などが書いてあって、その確認もしていたようです。
4年ほど前に引越してきて初めての検査なので、開栓してもらった時の情報でしょう。
コンロもその時に付けてもらいました。
キッチン周りのみで15~30分程度で終わりました(正確にははかってないですが)。
片付けに要した時間に比べてあっけなく終わりましたが、何事もなく安心です。
ガス点検当日までの経緯
まずハガキにて通知が来ました。
「不在が多い場合は都合の良い日を連絡ください」とあったのですが、電話が苦手なので躊躇しているうちに3~4日ほどで不在時に来てしまったらしいです、申し訳ない・・・
4年ごとの法定点検なので至急連絡をくださいと携帯電話の番号が書いてあったので、とりあえず連絡してみます。
(仕事から帰ってからだったので18時半頃?)
「お電話ありがとうございます」という丁寧な感じで、おそらく連絡しない人とかもいて苦労してるのだろうと思われます。
都合の良い日時について訊かれたので、土曜の午後と言ったら「13時~15時と15時~17時のどちらが良いですか?」とのことなので「15時~17時」と即答。
「その前に掃除を・・・終わるのか・・・?」と遠い目をしてしまいます。
部屋の中はどの程度入るのか訊いたらキッチン周りだけとのこと。
掃除が苦手なのでキッチンも荒れ放題ですが、1Kなので見られて恥ずかしいものはすべて部屋の方へ移動し、扉を閉めてしまえばまぁいいか、と。
ただ、コンロまわりは油汚れが取れにくく、何回拭いても取れない汚れは恥ずかしいですが諦めました。
実際の法定点検がどんな感じかネットで検索
- 「点検の人は汚い部屋にも慣れてるので邪魔になるようなものをよけてさえおけば気にしなくてもよい」というありがたいお言葉が多数。
- 部屋での点検を拒否したら、その後の問題は自己責任。ガス会社によってはガスを止める場合もあり。
- 都市ガスよりもプロパンガスの方が厳しい場合が多い。
- 「4年ごと」というか「4年以内」の点検なので、もっと頻繁に来ることもある。
・・・等など。
対面キッチンの落とし穴
ガスの点検について調べている途中で気になる言葉を見かけました。
「対面キッチンのためリビングも見られてしまうので片付けなければならない」
・・・対面キッチンにはそんな落とし穴が?!という感じです。
現在の部屋は1Kなのでキッチンと部屋の間に扉があり、部屋が荒れ放題でも完全に見えないようにできます。
対面キッチンの場合はそれができないのですね。
ガスの点検だけでなく他の理由(冷蔵庫等キッチン周りのものの故障や交換とか)で人に来てもらう時にも部屋全体を見られてしまうことになります。
部屋を片付けられない人は要注意です。
部屋の片付けが終わらないときは、見られたくないものを1ヶ所にまとめて大きい布をかぶせるとごまかせます。
布がなければ風呂敷とか予備のシーツとかバスタオルでも。
(うちにはなぜか用途不明の大きい布が3枚と風呂敷が2枚あります)
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